「ホームページは一応あるけど、最近あまり見ていない」
そんな声を、中小企業の社長様やご担当者様からよく耳にします。
実は、春商戦前は“放置された古い情報”が一番もったいない時期です。
せっかく見込み客が増える季節なのに、古い情報が原因でチャンスを逃しているケースは少なくありません。
今回は、よくある“放置されがちポイント”を実務目線でご紹介します。
よくある(1):お知らせ・ブログが「去年で止まっている」
- 最終更新日が半年前、1年前
- 「お知らせ」が年末年始の挨拶のまま
- ブログが数記事だけで放置
これ、訪問者は意外と見ています。
更新が止まっていると、
「この会社、今もちゃんと動いているのかな?」
と、不安を与えてしまうことも。
👉 対策の考え方
頻繁な更新が難しくてもOK。
「月1回の簡単なお知らせ」だけでも、印象は大きく変わります。
よくある(2):料金・サービス内容が今とズレている
- すでに提供していないサービスが載っている
- 価格改定前の料金表のまま
- 「詳しくはお問い合わせください」だらけ
これが原因で、
問い合わせ前に離脱されているケースも珍しくありません。
👉 対策の考え方
完璧な料金表でなくても大丈夫。
「現在の対応範囲」「目安価格」を整理するだけで、問い合わせの質が上がります。
よくある(3):スタッフ紹介・会社情報が古い
- 退職したスタッフが載っている
- 役職・体制が昔のまま
- 写真が何年も前のもの
会社情報は信頼感に直結するページです。
ここが古いままだと、無意識にマイナス評価されがちです。
👉 対策の考え方
文章を少し直すだけでもOK。
「今の会社の雰囲気」が伝わることが大切です。
「直したほうがいいのは分かるけど、手が回らない…」
多くの方が、ここで止まります。
- 何を直せばいいか分からない
- 更新方法が分からない
- 本業が忙しくて後回し
実は、こうした理由で更新を丸ごと外注される会社様も増えています。
更新代行・保守サービスという選択肢
- 定期的な情報チェック
- 軽微な修正・差し替え
- 「古くなってきましたよ」という声かけ
こうしたサポートがあるだけで、
ホームページは“放置されない営業ツール”に変わります。
春商戦前の今は、
「大きなリニューアル」ではなく
“古い情報を直すだけ”でも十分効果的です。
まずは「今の状態」を知るところから
「うちのホームページ、どこが古い?」
「直すとしたら、何から?」
そんな段階でも問題ありません。
第三者の目でチェックするだけで、気づきが一気に増えます。
春の問い合わせ増加を逃さないために、
今こそ一度、ホームページを見直してみませんか?
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