中小・零細企業の経営者様、ホームページ担当者様、こんにちは。
春は「新年度」「新生活」「新しい取引先探し」など、人もお金も動きやすい季節です。
実はこの時期、ホームページ経由の問い合わせが増えやすいタイミングでもあります。
ただし──
👉 準備ができていないと、そのチャンスは簡単に逃げてしまいます。
今回は、「問い合わせが増える=売上チャンス」に変えるために、
春商戦前に整えておきたいWeb集客の考え方を、Webが苦手な方にも分かりやすく解説します。
なぜ「春」は問い合わせが増えやすいのか?
春は、次のような行動が一気に増えます。
- 新規取引先・業者探し
- サービスや制作会社の比較検討
- 「とりあえず相談してみよう」という軽い問い合わせ
つまりユーザーは、
「今すぐ発注」ではなくても、情報収集と相談のためにWebを見ている状態です。
ここでホームページが
- 分かりにくい
- 情報が古い
- 何をしている会社か伝わらない
となると、比較の土俵にすら上がれません。
問い合わせが増える会社の共通点
春に反響が出やすい会社には、共通点があります。
(1)「誰向けの会社か」が一瞬で分かる
トップページを見て
- どんな人の
- どんな悩みを
- どう解決する会社なのか
が3秒で伝わる構成になっています。
専門用語や抽象的な表現よりも、
「〇〇で困っている方へ」という言葉の方が刺さります。
(2) 問い合わせへのハードルが低い
春の問い合わせは、
「まだ検討中」「話を聞いてみたいだけ」という方が大半です。
そのため、
- 入力項目が多すぎない
- 「相談だけでもOK」と書いてある
- 電話・メール・フォームなど選択肢がある
こうした心理的ハードルの低さが、問い合わせ数に直結します。
(3) 「今、動いている会社」に見える
- お知らせが去年で止まっている
- キャンペーン情報が古い
- スタッフ紹介が何年も前
これでは、せっかく春の需要期でも
「この会社、大丈夫かな?」と思われてしまいます。
完璧な更新は不要です。
「ちゃんと動いている感」が伝わるだけで、信頼度は大きく変わります。
問い合わせ=ゴールではなく「スタート」
社長の方ほど、
「問い合わせが来た=すぐ売上」と考えがちですが、
Web集客では問い合わせはスタート地点です。
大切なのは、
- どんな問い合わせが来てほしいか
- その後、どう売上につなげるか
を意識したホームページ設計。
春商戦は、
その流れを整える絶好のタイミングでもあります。
春商戦前、最低限ここだけは見直したい
「何から手を付ければいいか分からない」という方は、
まずこの3点だけ確認してください。
- トップページで「何の会社か」すぐ分かるか
- 問い合わせ方法が分かりやすいか
- 情報が古いまま放置されていないか
これだけでも、春の反響は変わります。
まとめ:問い合わせが増える春は、チャンスの季節
春は、問い合わせが増えやすい=売上チャンスが広がる季節です。
難しいWeb施策や広告を始める前に、
まずは「今あるホームページ」が
チャンスを受け止められる状態かを見直してみてください。
「うちは大丈夫かな?」と少しでも感じたら、
それが見直しのベストタイミングです。
春商戦を、“忙しいだけ”で終わらせないために。
今のうちに、Web集客の土台を整えておきましょう。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)です。
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