まだ新年が明けたばかりですが、春商戦の仕込みに入るWEB担当者もいらっしゃるのではないでしょうか?春は、新生活・人事異動・年度切り替えなどが重なり、お問い合わせやご相談が増えやすい「春商戦」の時期です。
一方で毎年よく聞くのが、こんなお声です。
- 「春になってから慌てて直そうとした」
- 「結局、何も手を付けられないまま終わった」
- 「ホームページはあるけど、今のままで大丈夫かわからない」
そこで今回は、
「何をすればいいかわからない」方でも、今すぐ確認できる
春商戦前の《ホームページ基本チェック3つ》をご紹介します。
(1) 情報は“今の会社”の内容になっていますか?
まず最初に確認したいのが、掲載情報の鮮度です。
- 会社概要(住所・電話番号・営業時間)
- サービス内容・料金
- スタッフ紹介や実績
- 「お知らせ」「ブログ」の最終更新日
意外と多いのが、
数年前の情報がそのままになっているケース。
お客様は「ちゃんと動いている会社か?」を、
ホームページの細かい部分から判断しています。
👉 最低限のチェックポイント
- 明らかに古い表現はないか
- 「令和◯年」など年号がズレていないか
- 休業日・受付時間は正しいか
「全部直すのは大変…」という場合は、
トップページ+会社概要だけでも最新化しておくと印象が変わります。
(2) スマホで見たとき、使いにくくありませんか?
春は、スマホからのアクセスが特に増える時期です。
そこで必ず確認していただきたいのが、スマホ表示。
- 文字が小さすぎないか
- ボタンが押しにくくないか
- メニューが分かりにくくないか
- 問い合わせボタンが見つけやすいか
自分では見慣れていても、
初めて訪れたお客様には「使いにくい」ことも多々あります。
👉 簡単チェック方法
- ご自身のスマホでトップページを見る
- 何も考えず「問い合わせ」まで進めるか試す
途中で「ん?」と迷ったら、
それはお客様も同じところで迷っています。
(3) 「次に何をすればいいか」分かりますか?
最後に、春商戦で特に重要なのがここです。
ホームページを見終わったあと、
お客様が取る行動が明確になっていますか?
- 問い合わせ
- 資料請求
- 電話
- 来店予約 など
情報は載っていても、
「どうすればいいのか分からない」サイトは意外と多いものです。
👉 見直しポイント
- 問い合わせボタンは目立つ位置にあるか
- 文言が分かりやすいか
(例:「お気軽にご相談ください」など) - 問い合わせ方法が複雑すぎないか
春は「まず相談してみよう」という動きが増える時期。
背中をそっと押す導線があるかどうかで、反応は大きく変わります。
まとめ|“完璧”より“今の確認”が大切です
春商戦前のホームページ対策というと、
「リニューアルしなきゃ」「大きく変えなきゃ」と思われがちですが、
実はそうではありません。
- 情報が古くないか
- スマホで使いやすいか
- 行動につながる導線があるか
この3つの基本チェックだけでも、
春のチャンスを逃しにくくなります。
「うちのサイト、正直どうなんだろう…」
そう感じたタイミングが、見直しのベストタイミングです。
点検や部分的な見直しだけでも対応可能ですので、
気になる点があればお気軽にご相談ください。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)です。
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