年が明けて少し落ち着いた頃、
ふとホームページを見て 「あれ、新年の挨拶…まだ出てる?」 と気になったことはありませんか?
実はこの
「新年のご挨拶、いつまで載せる問題」
多くの企業様からご相談をいただく、意外と悩ましいテーマです。
今回は
- いつまで載せるのが一般的?
- 消すタイミングはいつが正解?
- 出しっぱなしを防ぐコツ
を、実務目線で分かりやすく解説します。
結論:目安は「1月中」まで
まず結論からお伝えすると、
新年のご挨拶の掲載期間は「1月末まで」 が、最も無難な目安です。
理由はシンプルで、
- 1月=まだ「年始」の空気がある
- 2月に入ると「今さら感」が出やすい
- 訪問者に違和感を与えにくい
からです。
特にトップページに掲載している場合は、
2月に入る前に差し替え・非表示 をおすすめします。
よくあるNG例:「気づいたら3月」
実務でよく見るのが、こんなケースです。
- 忙しくてそのまま
- 「特に問題ないだろう」と思っていた
- 更新担当が決まっていない
結果、
3月・4月になっても「新年のご挨拶」 が残ってしまうことも…。
見る側からすると、
「更新止まってるのかな?」
「今もちゃんと営業してる?」
と、不安に感じてしまうことがあります。
おすすめの更新タイミング3パターン
① 1月末で非表示・削除(王道)
もっともシンプルで安心な方法です。
- 1月31日を目安に削除
- トップページを通常表示に戻す
「迷ったらこれ」 でOKです。
② 通常のお知らせ・ブログに差し替える
新年挨拶の代わりに、
- 営業カレンダー
- 新サービスのお知らせ
- 最近の実績紹介
などに切り替えるのもおすすめです。
「ちゃんと動いている会社」という印象につながります。
③ 文言を変えて自然に残す
どうしても残したい場合は、
❌
「新年あけましておめでとうございます」
⬇︎
⭕
「本年もよろしくお願いいたします」
のように、
“新年”感を弱めた表現に変更 しましょう。
「出しっぱなし」を防ぐ簡単なコツ
✔ 公開時に「消す日」を決める
新年挨拶を載せるときに、
「1月末に消す」 と最初から決めておくのが一番効果的です。
- カレンダーにリマインド
- 社内で共有
これだけで、出しっぱなしはほぼ防げます。
✔ 毎月1回、トップページを見る習慣
専門知識は不要です。
- 月初にトップページを見る
- 「今の時期に合ってる?」と確認
これだけでも、
古い情報に気づきやすくなります。
まとめ:新年挨拶は「気配り」が伝わるポイント
新年のご挨拶は、
載せることより 「いつ下ろすか」 が大切です。
- 目安は1月末まで
- 2月前に更新・差し替え
- 出しっぱなしは信頼感ダウンの原因に
「ちゃんと見て、ちゃんと手入れされているサイト」は、
それだけで安心感につながります。
もし
「どこを直せばいいか分からない」
「更新のタイミングが不安」
そんな時は、
第三者の目でチェックするだけでも効果的 ですよ。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)です。
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