「結局、今年もあまり更新できなかった…」
そんな風に感じていませんか?
実はこれ、多くの中小企業のホームページ担当者が抱えている悩みです。
- 日々の業務が優先になってしまう
- 更新の優先順位が分からない
- 何を直せばいいのか判断できない
だからこそまずお伝えしたいのは、
“できなかったこと”を責める必要はないということです。
重要なのは、次にどう動くかです。
今回は、新年度を前に「最低限これだけやればOK」という
現実的で続けやすい5つのステップをご紹介します。
✅ ステップ①:まず「現状」をざっくり把握する
最初にやるべきは、「全部やろう」としないことです。
以下だけチェックしてみてください。
- 最終更新はいつか
- 古い情報が残っていないか
- 問い合わせは来ているか
👉 “なんとなく把握”で十分です
✅ ステップ②:やることを3つに絞る
更新できない原因の多くは、
やることが多すぎることです。
おすすめはこの3つだけ:
- 古い情報を消す
- 1ページだけ更新する
- 問い合わせ導線を見直す
👉 「やらないこと」を決めるのがポイントです
✅ ステップ③:すぐ終わる作業から手をつける
いきなり大きなリニューアルは不要です。
まずは5〜30分で終わることから:
- テキスト修正
- 画像差し替え
- お知らせ1件追加
👉 小さな成功体験が継続につながります
✅ ステップ④:スマホ目線で見直す
意外と見落としがちなのがこれです。
- ボタンが押しづらい
- 文字が小さい
- 情報が探しにくい
👉 「自分がお客さんだったら?」で見るのがコツ
✅ ステップ⑤:ひとりで抱え込まない
更新が止まる最大の原因は、
担当者だけで抱えてしまうことです。
- 社内で相談する
- 外部に部分的に依頼する
- 定期的に見てもらう
👉 「全部自分でやる」から抜けると一気に楽になります
💡 よくある“止まるパターン”
- 完璧にやろうとして手が止まる
- まとめてやろうとして先延ばし
- 優先順位が決められない
これを避けるだけでも、
ホームページは“動く状態”になります。
💡 大事なのは「更新頻度」より「動いていること」
よく「更新頻度を上げないと」と言われますが、
本当に大事なのはそこではありません。
- 古い情報がない
- 必要な情報がすぐ分かる
- 問い合わせがしやすい
👉 この状態を保つだけで十分効果があります
📩 「何からやればいいか分からない」場合は
- 自分たちのやり方で合っているか不安
- 改善ポイントを知りたい
- 更新を続ける仕組みを作りたい
そんな場合は、第三者の視点を入れるだけで整理できます。
無理にリニューアルする必要はありません。
「今あるサイトをどう整えるか」から一緒に考えることも可能です。
まとめ
「去年も更新できなかった…」は、
よくあることです。
だからこそ、
- 小さく始める
- 無理をしない
- 続けられる形にする
この3つを意識してみてください。
新年度は、
“動いているホームページ”でスタートしましょう。
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