ホームページ担当者が3月中に確認すべき10のチェックリスト

ホームページ担当者が3月中に確認すべき10のチェックリスト

「気づいたら4月…何も見直していない」
そんな状態になっていませんか?

年度末は、ホームページを見直す絶好のタイミングです。
特に中小企業の場合、日々の業務に追われて“後回し”になりがちですが、ここで整えておくと新年度のスタートがスムーズになります。

今回は、「とりあえず何をすればいいか分からない」という方に向けて、
3月中に最低限チェックしておきたい10項目をまとめました。


✅ まずはここから:年度末チェックリスト(保存推奨)

① 古い情報がそのまま残っていないか

  • 年始の挨拶が残っている
  • キャンペーン終了後の情報が放置されている
  • 古い実績・スタッフ情報

👉 「今見た人が違和感を感じないか」が基準です


② 会社情報・スタッフ情報は最新か

  • 住所・電話番号の変更
  • 担当者の入れ替わり
  • 営業時間の変更

👉 信頼性に直結する重要ポイントです


③ スマホで見たときに問題ないか

  • 文字が小さい
  • ボタンが押しづらい
  • 表示崩れ

👉 実際に自分のスマホで確認しましょう


④ お問い合わせフォームは正常に動くか

  • 送信できるか
  • 自動返信メールが届くか
  • スパム対策(reCAPTCHAなど)は有効か

👉 「問い合わせできない」は機会損失です


⑤ 最新の実績・事例を掲載しているか

  • 1年以上更新していない
  • 新しいサービスが反映されていない

👉 更新が止まると「動いていない会社」に見えます


⑥ 採用情報は現状と合っているか

  • 募集終了しているのに掲載中
  • 内容が古い(給与・条件など)

👉 応募ミスマッチ防止にも重要です


⑦ 表示速度が遅くなっていないか

  • 画像が重い
  • 読み込みに時間がかかる

👉 体感で「遅い」と感じたら要注意


⑧ セキュリティ・SSLは問題ないか

  • 「保護されていない通信」になっていないか
  • WordPressの更新が止まっていないか

👉 放置はトラブルの原因になります


⑨ Google検索で自社名をチェック

  • 正しい情報が表示されているか
  • 古いページが上位に出ていないか

👉 ユーザー目線で確認しましょう


⑩ 「問い合わせしたくなる導線」になっているか

  • 電話番号が分かりづらい
  • ボタンが目立たない
  • CTA(問い合わせ誘導)が弱い

👉 最終的にここが一番重要です


💡 よくある「やりっぱなし」状態に注意

年度末は忙しく、ついこうなりがちです。

  • とりあえず更新 → その後放置
  • 1箇所だけ修正 → 全体は未確認
  • 担当者変更 → 引き継ぎ不十分

こうした状態は、
“見た目は整っているのに成果が出ない”原因になります。


💡 すべて完璧にやらなくてもOKです

ここまで見て「多すぎる…」と思った方も多いはずです。

大丈夫です。
まずは以下の3つだけでも十分効果があります。

  • 古い情報の削除
  • フォームの動作確認
  • スマホ表示チェック

👉 これだけでも「機会損失」は大きく減ります


📩 もし「自分たちでやるのが難しい」と感じたら

  • どこまで見直せばいいか分からない
  • 修正したいけど時間がない
  • そもそも改善点が分からない

このような場合は、外部に相談するのも一つの選択肢です。

第三者の視点で見ることで、
「自分たちでは気づかなかった改善点」が見つかることも多くあります。


まとめ

年度末のホームページ見直しは、
**“来期の成果を左右する準備”**です。

今回のチェックリストを使って、まずは現状を整理してみてください。

そしてもし、

  • もっと改善したい
  • 問い合わせを増やしたい
  • リニューアルを検討している

そんなタイミングであれば、ぜひ一度ご相談ください。

状況に合わせた無理のない改善方法をご提案いたします。


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