「担当者が変わるので、ホームページどうしよう…」
この時期になると、よく聞くご相談です。
- 前任者しか分からない状態
- ログイン情報が不明
- 更新方法が分からない
こうした状況は、実は珍しくありません。
そしてこの状態のまま担当が変わると、
ホームページは一気に“触れないもの”になります。
⚠ よくあるトラブル
引き継ぎがうまくいかないと、こんなことが起きます。
- 更新したいのにログインできない
- サーバーやドメインの契約情報が分からない
- 制作会社との関係性が不明
- 問い合わせが届いているか確認できない
👉 結果、「放置」になってしまうケースが非常に多いです
✅ 最低限これだけは!引き継ぎチェックリスト
すべて完璧でなくても大丈夫です。
まずはこの5つを押さえましょう。
① ログイン情報の整理(最優先)
- 管理画面(WordPressなど)
- サーバー管理画面
- ドメイン管理
- メール設定
👉 ID・パスワードの保管場所を明確に
② 契約情報の確認
- サーバー契約会社
- ドメイン更新のタイミング
- 保守契約の有無
👉 更新漏れ=サイト停止のリスクです
③ 制作会社・外注先の連絡先
- 担当者名
- 連絡方法(メール・電話)
- 対応範囲(どこまでやってくれるか)
👉 「誰に聞けばいいか」が分かる状態に
④ 更新方法・運用ルールの共有
- 更新の手順
- 誰が更新するのか
- 承認フロー
👉 簡単なメモでもOKです
⑤ バックアップ・復旧方法の確認
- データの保存場所
- トラブル時の対応方法
👉 万が一の安心材料になります
💡 「分からないまま引き継ぐ」が一番危険
ありがちなパターンです。
- とりあえず引き継いだ
- でも触り方が分からない
- そのまま半年放置
こうなると、
👉 “存在しているだけのホームページ”になります
💡 引き継ぎは「整理のチャンス」でもある
少し視点を変えると、このタイミングはチャンスです。
- 不要なページを整理
- 古い情報を削除
- 運用方法を見直す
👉 “使えるホームページ”にするきっかけになります
📩 「引き継ぎが不安」「よく分からない」場合は
- 情報がバラバラで整理できない
- どこまで確認すればいいか分からない
- 前任者に聞けない
このような場合は、
第三者に整理してもらうだけで一気に楽になります。
「ログイン情報の整理だけ」など、
部分的なサポートも可能です。
まとめ
異動・退職シーズン前のホームページ対応は、
“やるかやらないか”で大きく差が出ます。
まずは、
- ログイン情報
- 契約情報
- 連絡先
この3つだけでも整理してみてください。
それだけで、
“触れるホームページ”を維持できます。
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