ゴールデンウィークが終わり、通常業務に戻るこのタイミング。
実はこの時期、
「気づかないうちに機会損失しているケース」が少なくありません。
- アクセスはあったのに問い合わせにつながっていない
- フォームで離脱されている
- スマホで見づらくて離脱されている
せっかくのチャンスを逃している可能性があります。
今回は、連休明けに必ず確認しておきたい“検証ポイント”を分かりやすくご紹介します。
なぜ連休明けの“検証”が重要なのか
ゴールデンウィーク中は、
- 検索行動が増える
- 比較・検討が進む
- 普段と違うユーザーが訪れる
といった特徴があります。
つまり、
「普段とは違う反応」が見える貴重な期間なのです。
ここを見逃すと、改善のヒントも一緒に逃してしまいます。
まず確認したい3つの検証ポイント
難しい分析は不要です。
まずはこの3つだけ確認してください。
① 問い合わせは来ていたか?(来ていない場合が重要)
まず見るべきは「成果」です。
- 連休中に問い合わせはあったか?
- アクセスはあるのに問い合わせがない状態ではないか?
👉 チェックのポイント
「アクセスはあるのに成果が出ていない」=改善余地あり
② フォームで離脱されていないか?
意外と多いのが、入力途中での離脱です。
- 入力項目が多すぎないか?
- エラーが分かりづらくないか?
- スマホで入力しづらくないか?
👉 よくある原因
・項目が多い
・必須項目が分かりにくい
・エラー表示が不親切
👉 改善のヒント
「入力しやすさ」を意識するだけで改善するケースが多いです
③ スマホで見づらくなっていないか?
現在、ほとんどのユーザーがスマホからアクセスしています。
- 文字が小さくないか?
- ボタンが押しにくくないか?
- 表示崩れが起きていないか?
👉 チェック方法
実際に自分のスマホで確認するだけでOKです
見逃しがちな“機会損失ポイント”
さらに余裕があれば、ここもチェックしてみてください。
■ キャンペーン・お知らせの反応
- 見られているのに反応がない
→ 内容や導線の見直し余地あり
■ よく見られているページの放置
- 人気ページが古いまま
→ チャンスを逃している可能性あり
小さな改善で結果は変わる
ここまで確認できたら、次は改善です。
難しいことは必要ありません。
すぐできる改善例
- 問い合わせボタンを目立たせる
- フォームの入力項目を減らす
- スマホ表示を整える
- よく見られているページを更新する
👉 ポイント
「小さく直す」だけでも成果は変わります
そのままにしないことが一番大事
多くの企業が、
- 気づいているけど後回し
- 問題はあるが手をつけられていない
という状態になっています。
しかし、
機会損失は“放置している間も続いている”のが現実です。
自社で難しい場合は
もし、
- どこから手をつければいいか分からない
- 原因の特定が難しい
- 改善する時間が取れない
という場合は、制作会社に相談するのも一つの方法です。
第三者の視点でチェックすることで、
- 見落としに気づける
- 優先順位が明確になる
- 効果的な改善ができる
といったメリットがあります。
まとめ
連休明けに確認すべきポイントはシンプルです。
✔ 問い合わせは来ているか
✔ フォームで離脱されていないか
✔ スマホで見づらくないか
まずはここから見直してみてください。
「もしかして取りこぼしているかも?」という気づきが、
ホームページ改善の第一歩になります。
小さなチェックから、ぜひ始めてみてください。
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