ゴールデンウィーク明け。
通常業務が再開するこのタイミングで、ぜひ一度見ていただきたいのがホームページのアクセスデータです。
とはいえ、
- 数字は見られるけど意味が分からない
- どこを見ればいいのか分からない
- 見ても改善につながらない
そんなお悩みをよくお聞きします。
今回は、初心者でもすぐできる「数字→気づき→改善」のシンプルな流れをご紹介します。
難しく考えなくてOK!まずはこの3つだけ見る
Googleアナリティクスなどのツールを開いたら、まずはこの3つだけ確認してください。
① アクセス数(どれくらい見られているか)
まずは基本の数字です。
- 連休中のアクセスは増えていたか?
- どの日にアクセスが多かったか?
👉 気づきの例
「連休中の特定日にアクセスが増えている」
👉 改善のヒント
その日に何があったのか(投稿・キャンペーンなど)を振り返る
② 流入経路(どこから来ているか)
ユーザーがどこから来ているかを見ます。
- 検索(Google)
- SNS
- 広告
- 直接アクセス
👉 気づきの例
「思っていたよりSNSからの流入が多い」
👉 改善のヒント
SNS投稿を増やす・内容を強化する
③ よく見られているページ(何に興味があるか)
人気ページを確認します。
- サービス紹介
- 採用ページ
- 特定の記事
👉 気づきの例
「採用ページがよく見られている」
👉 改善のヒント
採用情報を充実させる・導線を強化する
「数字」だけで終わらせないことが大切
ここで重要なのは、数字を見ること自体が目的ではないということです。
大切なのは、
👉 数字を見る
→ 気づく
→ 小さく改善する
この流れを作ることです。
よくある“もったいない状態”
多くの企業でよくあるのが、以下の状態です。
- アナリティクスは入っているが見ていない
- 数字は見ているが判断できない
- 分析だけして何も変えていない
これでは、せっかくのデータが活かせません。
すぐできる!かんたん改善アクション3つ
難しいことは不要です。
まずはこの3つから始めてみてください。
① 見られているページを少しだけ改善する
- 古い情報を更新
- 写真を追加
- 問い合わせボタンを目立たせる
👉 効果:成果につながりやすい
② 流入が多い経路を強化する
- SNSが多い → 投稿頻度を上げる
- 検索が多い → 関連記事を追加
👉 効果:アクセスが伸びやすい
③ 問い合わせ導線を見直す
- ボタンの位置を分かりやすく
- 文言をシンプルに
👉 効果:コンバージョン改善
「なんとなく運用」から抜け出すチャンス
連休明けは、
- 一度リセットできるタイミング
- 改善に取り組みやすいタイミング
でもあります。
ここで一度、数字に基づいた運用に切り替えることで、
ホームページの成果は大きく変わります。
自社だけで難しい場合は
もし、
- 数字は見たけどどう判断していいか分からない
- 改善の優先順位が分からない
- 社内で手が回らない
という場合は、制作会社と一緒に進めるのも一つの方法です。
第三者の視点を入れることで、
- 無駄な施策を減らせる
- 効果の出やすい改善に集中できる
- 継続的な改善ができる
といったメリットがあります。
まとめ
連休明けにやるべきことはシンプルです。
✔ アクセス数を見る
✔ 流入経路を見る
✔ 人気ページを見る
そして、
👉 気づく → 小さく改善する
このサイクルを回すことが重要です。
「データはあるのに活かせていない」状態から一歩抜け出すだけで、
ホームページは“成果が見えるツール”に変わります。
まずはできるところから、始めてみてください。
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