「オンラインミーティング、使ってはいるけど違いはよく分からない」
「相手に言われるままZoomやTeamsを使っているだけ…」
中小・零細企業の社長様やWeb担当者様から、よく聞くお悩みです。
Zoom(ズーム)、Google Meet(グーグル ミート)、Microsoft Teams(マイクロソフト チームス)。
名前は聞いたことがあっても、何がどう違うのか分からないまま使っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、オンラインミーティング初心者の方向けに、
3つの代表的なツールの違いをやさしく解説します。
そもそも、どれも「オンライン会議の道具」
まず大前提として、
Zoom・Google Meet・Teamsはすべてオンラインで打ち合わせをするためのツールです。
- 離れた場所同士で会話できる
- カメラ・マイクを使って顔を見ながら話せる
- 資料を画面に映して説明できる
この基本的な役割は、どれも同じです。
違いは、
「使いやすさ」「他のサービスとのつながり方」にあります。
Zoom|まずはこれ、という定番ツール
Zoomは、もっとも広く使われているオンラインミーティングツールです。
特徴
- URLをクリックするだけで参加できる
- 操作がシンプルで分かりやすい
- 取引先や外部の人も慣れていることが多い
こんな会社におすすめ
- オンラインミーティングが初めて
- 社外との打ち合わせが多い
- とにかく簡単に使いたい
👉「どれにするか迷ったら、まずZoom」で大きく失敗することはありません。
Google Meet|Googleを使っている会社なら相性◎
Google Meetは、Googleが提供しているオンラインミーティングツールです。
特徴
- Googleアカウントがあればすぐ使える
- GmailやGoogleカレンダーと連携できる
- ブラウザでそのまま使える(インストール不要な場合も多い)
こんな会社におすすめ
- 会社のメールがGmail
- Googleカレンダーを使っている
- ITはできるだけシンプルにしたい
👉 Googleを普段から使っている会社には、とてもなじみやすいツールです。
Microsoft Teams|社内利用が多い会社向け
Microsoft Teamsは、オンライン会議だけでなく、
チャットやファイル共有もまとめて使えるツールです。
特徴
- 社内チャットと会議が一体化
- WordやExcelとの連携が強い
- 機能が多く、少し慣れが必要
こんな会社におすすめ
- 社内でも頻繁にオンライン会議をする
- Microsoft 365を使っている
- 社内コミュニケーションをまとめたい
👉 「社内向けツール」としての色合いが強いのが特徴です。
違いを一言でまとめると?
難しく考えず、ざっくり言うと次のイメージです。
- Zoom:誰でも使いやすい、定番
- Google Meet:Google利用中の会社向け
- Teams:社内利用が多い会社向け
「高機能かどうか」よりも、
自社と取引先が迷わず使えるかを基準に選ぶのがポイントです。
無理に1つに決めなくてもOK
実は、
「ZoomとGoogle Meetを使い分けている」
「取引先に合わせて変えている」
という会社も少なくありません。
最初から完璧に統一しなくても大丈夫です。
“ちゃんとつながって、スムーズに話せる”ことが一番大切です。
オンラインミーティングは「準備」で差が出る
ツール選びと同じくらい重要なのが、
- パソコンの設定
- マイク・カメラ
- 画面共有する資料やホームページ
です。
「説明しにくい」「伝わりにくい」と感じたら、
それはWeb環境や見せ方を見直すタイミングかもしれません。
まとめ
- Zoom・Google Meet・Teamsは役割は同じ
- 違いは「使いやすさ」と「連携サービス」
- 迷ったら、相手も使いやすいものを選ぶ
オンラインミーティングは、
中小企業にとって強い味方になるツールです。
「ちゃんと使えているか不安」
「Webや資料の見せ方も相談したい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
当社では、
オンラインミーティングを前提にした
Web環境の整備やホームページ改善のサポートも行っています。
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