春は、新規顧客の動きが活発になる季節です。
新年度のスタート、転職・引っ越し、設備更新、サービスの見直しなど、さまざまなタイミングで企業や個人が情報を探し始めます。
そのとき、多くの人が最初に確認するのがホームページです。
せっかく興味を持ってもらっても、
- 情報が古い
- 問い合わせがしづらい
- スマートフォンで見にくい
といった状態だと、問い合わせのチャンスを逃してしまう可能性があります。
そこで今回は、春商戦前に確認しておきたい
ホームページの基本チェック5項目をご紹介します。
1. 会社情報・営業時間は最新ですか?
意外と多いのが、会社情報が古いままになっているケースです。
例えば次のような内容です。
- 営業時間や定休日が変わっている
- 住所や電話番号が古い
- 担当部署が変わっている
特に初めて訪問する人は、
会社概要やアクセス情報をよく確認します。
情報が古いままだと
「この会社はちゃんと更新されているのかな?」
という不安につながることもあります。
まずは会社情報ページを一度見直すところから始めてみましょう。
2. 問い合わせフォームは正常に届きますか?
ホームページの目的の一つは
問い合わせや相談につなげることです。
しかし、実際には次のようなトラブルも少なくありません。
- フォームからのメールが届かない
- 自動返信が送られていない
- 担当者のメールアドレスが変わっている
もし問い合わせが届いていなければ、
機会損失が発生している可能性もあります。
一度、社内のメールアドレスから
テスト送信して確認することをおすすめします。
3. スマートフォンで見やすいですか?
最近は、多くのサイトで
スマートフォンからのアクセスが半数以上を占めています。
しかし、
- 文字が小さくて読みにくい
- ボタンが押しづらい
- レイアウトが崩れている
といったケースもまだ見られます。
PCでは問題なくても、
スマホでは使いづらいサイトになっていることがあります。
実際のスマートフォンで
- トップページ
- サービス紹介
- 問い合わせページ
まで操作してみると、改善点が見つかることがあります。
4. 最新のサービス・実績が掲載されていますか?
ホームページに掲載されている内容が
数年前のままというケースもよくあります。
例えば、
- 新しいサービスが掲載されていない
- 最近の実績や事例がない
- 強みが伝わりにくい
こうした状態では、
せっかくの強みが伝わらないこともあります。
春は新規の問い合わせが増えやすい時期です。
今のサービス内容がしっかり伝わるよう、
掲載内容を整理しておくと安心です。
5. 「相談しやすい導線」になっていますか?
最後に大切なのが、
問い合わせや相談につながる導線です。
例えば次のようなポイントです。
- 問い合わせボタンが分かりやすい場所にある
- 電話番号がすぐ見つかる
- 「相談できます」という案内がある
訪問者の多くは
「少し聞いてみたい」という段階です。
そのときに
- 問い合わせが見つからない
- 手続きが難しそう
と感じると、離脱してしまうこともあります。
相談のハードルを下げることが重要です。
まとめ
春商戦前はホームページの“点検タイミング”
春は多くの企業にとって、
新しい顧客との接点が生まれやすい時期です。
その前に、次のポイントを一度チェックしてみてください。
ホームページ基本チェック
- 会社情報は最新か
- 問い合わせフォームは正常か
- スマホで見やすいか
- 最新サービスが掲載されているか
- 相談しやすい導線があるか
もし
- 更新方法が分からない
- どこを直せばいいか判断できない
- 全体を見直したい
といった場合は、
制作会社に一度相談してみるのも一つの方法です。
小さな改善でも、
問い合わせや反響につながることがあります。
春商戦を迎える前に、
一度ホームページを点検してみてはいかがでしょうか。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)では、WEB担当者に役立つ情報を毎日更新中!
弊社の公式Xとフェイスブックをフォローしてお待ち下さい📱🐾
