ゴールデンウィークが終わり、
日常業務に戻ったタイミングでこんな状態になっていませんか?
- 連休中の問い合わせを確認して終わり
- 特に振り返りはしていない
- とりあえず通常業務に戻っている
実はこの「連休明け」こそ、
ホームページ改善の大きなチャンスです。
なぜなら、連休中はユーザーの動きが活発になり、
普段よりも多くの“ヒント”が蓄積されているからです。
今回は、連休明けに見直したい
ホームページ改善のポイントをご紹介します。
なぜ「連休明けの振り返り」が重要なのか?
ゴールデンウィーク期間中は、
- アクセスが増えている
- 問い合わせが増えている(または減っている)
- ユーザーの行動に特徴が出ている
といった変化が起きています。
しかし、これを見ずに終わってしまうと、
👉 せっかくのデータを活かせず、改善の機会を逃してしまいます。
① アクセス数・問い合わせ数の変化を確認する
まずは基本的な数字を把握しましょう。
チェックポイント
- 連休中のアクセス数はどうだったか
- 問い合わせ件数は増えたか減ったか
- どのページがよく見られていたか
ここで重要なのは「良し悪し」ではなく、
👉 変化を把握することです。
② よく見られたページを見直す
アクセスが多かったページには、ヒントがあります。
見直したいポイント
- 内容は分かりやすかったか
- 情報は最新だったか
- 問い合わせ導線は適切だったか
👉 「見られているのに問い合わせが少ない」場合、
改善の余地が大きいポイントです。
③ 離脱されているポイントを確認する
ユーザーが途中で離れてしまう原因も重要です。
よくある原因
- 情報が分かりにくい
- 次の行動が分からない
- スマホで使いづらい
👉 離脱が多いページは「改善優先度が高いページ」です。
④ 問い合わせ内容を振り返る
問い合わせの中身も重要なヒントです。
チェックポイント
- よくある質問は何か
- 想定していなかった問い合わせはあるか
- 同じ内容が繰り返されていないか
👉 よくある質問は、
ホームページに掲載することで改善できます。
⑤ 次の改善アクションを決める
振り返りだけで終わらせないことが重要です。
具体的なアクション例
- よく見られるページの内容を強化
- 問い合わせボタンの配置を改善
- FAQページの追加
- スマホ表示の最適化
👉 小さな改善でも、積み重ねることで大きな差になります。
まとめ:やりっぱなしが一番もったいない
ホームページは、
👉 「見て終わり」ではなく
👉 「見て改善していくもの」です。
連休中に得られたデータや反応を活かすことで、
次の成果につなげることができます。
「見たほうがいいのは分かるけど…」という方へ
実際には、
- アクセス解析の見方が分からない
- どこを改善すべきか判断できない
- 手を付ける時間がない
という声を多くいただきます。
そのままにしてしまうと、
毎回同じ状態を繰り返してしまいます。
改善の方向性から一緒に整理できます
弊社では、
- アクセス解析の確認・レポート作成
- 問題点の洗い出し
- 改善提案・実装
- 継続的な運用サポート
など、「振り返り → 改善」まで一貫してサポートしています。
「何を見ればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
連休明けのこのタイミングを活かして、
成果につながるホームページ運用を始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)では、WEB担当者に役立つ情報を毎日更新中!
弊社の公式Xとフェイスブックをフォローしてお待ち下さい📱🐾
