「このホームページ、実は担当者しか分からない…」
そんな状態になっていませんか?
ゴールデンウィークなどの連休中は、
担当者が不在になるケースも多くなります。
そのときに、
- 問い合わせが来ているのに誰も確認できない
- 修正したいのにログイン情報が分からない
- トラブルが起きても対応できない
といった状況になると、
機会損失だけでなく、信用低下にもつながります。
今回は、連休中でも困らないために見直したい
ホームページ運用体制のチェックポイントをご紹介します。
① ログイン情報は共有・管理されているか?
まず最初に確認したいのが「アクセスできる状態かどうか」です。
よくある問題
- ID・パスワードが担当者しか知らない
- メモや個人PCにしか保存されていない
- 誰もログインできない
これでは、担当者が不在の間、何もできません。
👉 社内で最低限「誰がどこにアクセスできるか」は整理しておきましょう。
② 問い合わせの受信先は複数人に届く設定か?
フォームやメールの通知が、
特定の1人だけに届く設定になっていないでしょうか?
チェックポイント
- 複数のメールアドレスに通知されるか
- 共有アドレス(例:info@〜)を使っているか
- 担当者不在時でも確認できるか
👉 1人に依存していると、その人が休みの間は“未対応”になります。
③ 緊急時の対応フローが決まっているか?
トラブルはタイミングを選びません。
想定しておきたいケース
- サイトが表示されない
- フォームが使えない
- 誤情報を修正したい
こうした場合に、
👉「誰が」「どこに連絡するか」が決まっていないと対応が遅れます。
④ 外部パートナーにすぐ相談できる状態か?
社内だけで対応できない場合も多いのが現実です。
見直したいポイント
- 制作会社や保守会社の連絡先が分かるか
- 契約内容(どこまで対応してもらえるか)を把握しているか
- 緊急時の対応可否
👉 いざというときに頼れる先があるかどうかは重要です。
⑤ 更新・修正の手順が共有されているか?
簡単な修正でも、手順が分からないと対応できません。
よくある課題
- 操作方法が担当者しか分からない
- マニュアルが存在しない
- 更新方法が属人化している
👉 最低限の操作手順だけでも共有しておくと安心です。
まとめ:属人化は“見えないリスク”
ホームページの運用は、気づかないうちに属人化しがちです。
しかしその状態のまま連休に入ると、
- 問い合わせ対応の遅れ
- トラブル対応の遅延
- 社内混乱
といった問題につながります。
👉 担当者がいなくても回る状態を作ることが重要です。
「うちも属人化しているかも…」という方へ
実際に多いのが、
- なんとなく1人に任せている
- 問題が起きていないからそのまま
- 仕組み化できていない
というケースです。
連休のようなタイミングは、
その課題が表面化しやすくなります。
小さな整理からでもご相談ください
弊社では、
- 運用体制の整理・見直し
- 権限・アカウント管理の設計
- 更新フローの整備
- 保守・運用サポート
など、属人化を防ぐ仕組みづくりもご提案しています。
「どこから手を付ければいいか分からない」という場合でも、
現状を整理するところからお手伝い可能です。
連休中も安心して任せられる体制づくり、
この機会に見直してみませんか?
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