春は、新規開業や事業の切り替え、
年度替わりのタイミングでホームページ制作・リニューアルの相談が一気に増える季節です。
一方でこの時期、
「こんなはずじゃなかった…」というご相談が増えるのも事実。
今回は、実際によくある失敗例をもとに、
”ホームページ制作会社へ依頼する際に“やってはいけない5つのこと”を分かりやすく解説します。
「うちは大丈夫かな?」と感じた方は、
ぜひチェックしてみてください。
やってはいけない①
価格だけで制作会社を選ぶ
相見積もりを取ること自体は、決して悪いことではありません。
ただし、
- 一番安いから
- 他より数万円安かったから
という理由だけで決めてしまうのは要注意です。
ホームページ制作は、
「何をどこまでやってくれるか」で価格が大きく変わるもの。
- 企画や構成まで考えてくれるのか
- 公開後のサポートは含まれるのか
内容を見ずに価格だけで比較すると、
結果的に後から追加費用が発生するケースも少なくありません。
やってはいけない②
「いい感じにしてください」で済ませる
忙しい社長ほど、つい言ってしまいがちなこの一言。
ですが、
「いい感じ」の基準は人それぞれ。
- 誰に向けたサイトなのか
- 何を目的にしているのか
ここが曖昧なままだと、
完成後に「思っていたのと違う」問題が起きやすくなります。
難しい要望でなくて構いません。
今の不満や、こうなったら嬉しい、という感覚を伝えましょう。
やってはいけない③
依頼内容を社内で決めないまま進める
よくあるのが、
- 社長は名刺代わりのつもり
- 現場は問い合わせ重視
- 採用担当は採用ページを期待
といった社内の認識ズレです。
制作が進んでからズレが発覚すると、
修正や作り直しが発生しやすくなります。
完璧でなくてもいいので、
「今回は何を一番重視するか」だけは社内で共有しておきましょう。
やってはいけない④
分からないことを聞かずに進めてしまう
Webの打ち合わせでは、
専門用語が出てくるのは当たり前です。
- 分からないけど、今さら聞けない
- プロに任せた方がいいかな
とそのまま進めてしまうと、
後で「そんな意味だとは思わなかった…」となりがちです。
良い制作会社ほど、
分かるまで説明してくれます。
遠慮せず、どんどん質問しましょう。
やってはいけない⑤
作って終わりだと思っている
ホームページは、
作った瞬間がゴールではありません。
- 更新できるか
- 誰が管理するのか
- 困ったときに相談できるか
これを考えずに進めると、
公開後に放置されてしまうケースがとても多いです。
制作時点で、
「公開後どう使っていくか」まで話しておくことが大切です。
まとめ:失敗しない会社は「比較の仕方」が違う
春は選択肢が多い分、
判断を急いで失敗してしまうケースも増えます。
- 価格だけで見ていないか
- 伝えるべきことを伝えられているか
- 自社に合った進め方になっているか
少し立ち止まって考えるだけで、
失敗のリスクは大きく減らせます。
「制作会社に何をどう聞けばいいか分からない」
そんな方こそ、
まずは相談から始めてみてください。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)では、WEB担当者に役立つ情報を毎日更新中!
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