中小・零細企業の経営者さま、ホームページ担当者さまの中には、
「制作会社から見積もりは出てきたけど、これが妥当なのか分からない」
「金額よりも“本当に任せて大丈夫か”が不安」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、見積もりの金額そのものよりも、事前に確認しておくべきポイントがあります。
ここを押さえておくだけで、制作後の「こんなはずじゃなかった…」を大きく減らせます。
チェック(1) 話を「聞く姿勢」があるか
最初の打ち合わせで
- 自社の業種や状況をしっかり質問してくれる
- すぐに「このプランが一番です」と決めつけない
こうした姿勢がある会社は、あとからのズレが起きにくい傾向があります。
逆に、こちらの話を聞かずにテンプレ提案だけする場合は要注意です。
チェック(2)専門用語を分かりやすく説明してくれるか
「CMS」「SEO」「レスポンシブ」など、
Webの専門用語をそのまま並べられていませんか?
良い制作会社は、
- 専門用語を噛み砕いて説明する
- 「結局それで何が良くなるのか」を伝える
分からないまま進めさせない姿勢があるかを見極めましょう。
チェック(3)目的が明確になっているか
「きれいなホームページを作りましょう」だけで終わっていませんか?
- 問い合わせを増やしたい
- 信頼感を高めたい
- 採用につなげたい
何のためのホームページかを一緒に整理してくれる会社は、結果につながりやすいです。
チェック(4) 制作後の運用について触れているか
ホームページは「作って終わり」ではありません。
- 更新は誰がするのか
- トラブル時はどうなるのか
- 放置するとどうなるのか
こうした運用の話が最初から出るかは、とても重要なポイントです。
チェック(5)「安さ」だけを強調していないか
「今だけ格安」「とにかく安くできます」
この言葉だけが強調される場合は注意が必要です。
安さの裏に
- サポートは?
- 修正が有料?
- 中身はテンプレだけ?
といったケースも少なくありません。
チェック(6) デメリットもきちんと説明するか
信頼できる制作会社は、
「この方法にはメリットもありますが、こういう注意点もあります」
と不都合なことも隠さず話します。
良いことしか言わない場合は、一度立ち止まって考えてみましょう。
チェック(7) 相性が合いそうか(意外と大事)
最後はとてもシンプルですが重要です。
- 話しやすいか
- 質問しやすい雰囲気か
- 長く付き合えそうか
ホームページは長期的に関わるもの。
「この人たちなら相談できそう」という感覚は、意外と正解です。
見積もりは「結果」、本当に大事なのは「その前」
見積書は、これまでのヒアリングや考え方の「結果」にすぎません。
その前段階での姿勢や考え方を見ておくことで、
制作後の後悔をぐっと減らすことができます。
「見積もりを比べる前に、何を見ればいいか分からない」
そんなときこそ、今回の7つのチェックポイントを思い出してみてください。
ホームページは、会社の信頼を支える大切な資産です。
納得できるパートナー選びの参考になれば幸いです。
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