「オンラインミーティング、毎回なにかトラブルが起きる」
「自分だけつまずいている気がして不安…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、オンラインミーティングで起きるトラブルの多くは、
初心者が必ず一度は通る“よくあるつまずき”です。
この記事では、
オンラインミーティング初心者が特につまずきやすいポイントと、
今すぐできる対処法を分かりやすくご紹介します。
つまずき1. 音が聞こえない・声が届かない
もっとも多いトラブルが、音の問題です。
- 相手の声が聞こえない
- 自分の声が相手に届いていない
対処法
- マイクが「ミュート(消音)」になっていないか確認
- パソコン本体の音量もチェック
- イヤホンやヘッドセットを一度抜き差しする
「聞こえません」と言われたら、まずマイクを確認
これだけ覚えておけばOKです。
つまずき2. カメラが映らない・映したくない
「自分の顔が映らない」
「急に映るのが恥ずかしい」
これも初心者あるあるです。
対処法
- カメラON/OFFボタンを確認
- 映したくない場合は、最初に一言伝える
「本日はカメラOFFで失礼します」
この一言があるだけで、印象はまったく変わります。
つまずき3. 画面共有がうまくできない
画面共有は便利ですが、初心者には少しハードルが高めです。
- どの画面を選べばいいか分からない
- 余計な画面まで見せてしまいそう
対処法
- 事前に「見せたい画面」だけ開いておく
- 共有前に一度深呼吸して確認
慣れないうちは、ブラウザ1枚だけ共有が安心です。
つまずき4. 操作に集中しすぎて話が頭に入らない
「ボタンを探すのに必死で、何を話していたか分からない…」
これもよくある悩みです。
対処法
- 操作は“最低限”だけ覚える
- 話す内容を簡単にメモしておく
オンラインミーティングは、
操作が完璧である必要はありません。
つまずき5. なんとなく進めて、話がまとまらない
対面よりも、オンラインのほうが話が脱線しやすいこともあります。
対処法
- 最初に「今日は〇〇について話します」と伝える
- 最後に「今日のまとめ」を一言で確認する
これだけで、
「分かりやすい打ち合わせだった」という印象につながります。
トラブルが起きても、慌てなくて大丈夫
オンラインミーティング中にトラブルが起きても、
ほとんどの相手は慣れています。
- 少し待ってもらう
- 仕切り直す
- チャットで補足する
落ち着いて対応する姿勢そのものが信頼感につながります。
実は「見せる内容」がつまずきの原因になることも
オンラインミーティングで
「伝わりにくい」「説明しづらい」と感じる場合、
ツールや操作ではなく、
- ホームページの構成
- 資料の見せ方
- 文字量やレイアウト
が原因になっていることも少なくありません。
まとめ
- つまずくのは当たり前
- よくあるポイントを知っておけば防げる
- 完璧より「落ち着いた対応」が大切
オンラインミーティングは、
慣れれば中小企業にとって心強い武器になります。
「うまく説明できていない気がする」
「画面共有すると分かりにくい」
そんなお悩みがあれば、
Web環境(特に回線スピード)やホームページの見せ方を一度見直してみるのもおすすめです。
当社では、
オンラインミーティングを前提にした
- ホームページ改善
- 資料の見せ方整理
- 運用・更新サポート
も行っています。
「ちょっと相談したい」だけでも、お気軽にご相談ください。
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