「Webのことは正直よく分からないし、全部お任せでいいですよね?」
ホームページ制作を初めて依頼する経営者さま・担当者さまから、よく聞く言葉です。
結論から言うと、
“丸投げ”は一見ラクですが、失敗しやすい方法でもあります。
今回は、Webに詳しくなくても大丈夫な
失敗しにくい制作会社との付き合い方・進め方を分かりやすくご紹介します。
なぜ「丸投げ」は失敗しやすいのか?
制作会社に任せること自体は、もちろん悪いことではありません。
ただし、完全に丸投げしてしまうと…
- 思っていた内容と違う
- 会社の強みが伝わっていない
- 公開後「なんとなく使いづらい」
といったズレが起きやすくなります。
制作会社はWebのプロですが、
あなたの会社のプロではないからです。
ポイント①「完璧な指示」は不要
よくある勘違いが、
「ちゃんと要望をまとめないとダメですよね?」という不安。
実は、
- ふんわりした状態
- 言葉にできないモヤっと感
でも問題ありません。
大切なのは、
分からないことを正直に伝えることです。
ポイント②「今、困っていること」を話す
専門的な話よりも、まず伝えてほしいのはここです。
- 問い合わせが少ない
- 更新が面倒
- 何が正解か分からない
これらは、制作会社が方向性を考えるための
とても重要なヒントになります。
ポイント③「全部お任せ」ではなく「一緒に考える」
理想的なのは、
- 制作会社が道案内役
- 依頼側が判断役
という関係です。
提案された内容に対して、
「それは助かります」
「それはちょっと不安です」
と感想を返すだけでもOKです。
ポイント④ 分からない言葉はその場で聞く
「今さら聞いていいのかな…」
と思う必要はありません。
- CMSって何?
- 更新は誰がやるの?
- 追加費用はどこから?
こうした質問に
嫌な顔をせず答えてくれるかも、良い制作会社の見極めポイントです。
ポイント⑤ 公開後の話も最初にしておく
意外と見落としがちなのがここです。
- 更新は自分たちでできる?
- 困ったときの相談先は?
- 放置するとどうなる?
制作前にこの話が出ると、
長く付き合えるパートナーになりやすいです。
初めてでも失敗しにくい進め方まとめ
✔ 丸投げしなくていい
✔ 分からない前提でOK
✔ 困りごとを共有する
✔ 一緒に考える姿勢を持つ
これだけで、ホームページ制作の失敗リスクは
ぐっと下がります。
制作会社は「外注」ではなく「相談相手」
ホームページは、作って終わりではなく、会社と一緒に育てていくものです。
「全部お任せでラクしたい」よりも、
「一緒に考えてくれる会社を選ぶ」
この視点が、結果的に一番ラクで、失敗しにくい方法です。
これから制作会社を探す方の
不安を減らすヒントになれば幸いです。
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