「とりあえず会社やサービスの情報は載せている」
でも、そのホームページ——
👉 “誰に向けた内容か”は明確になっていますか?
実は、問い合わせが増えない原因の多くは
“ターゲットが曖昧なまま作られていること”にあります。
なぜターゲットが重要なのか?
ホームページは
👉 「誰か」に向けて伝えるものです。
ここが曖昧だと、
- 言いたいことがぼやける
- 誰にも刺さらない
- 結果、問い合わせにつながらない
という状態になります。
エンドユーザー向けと企業向けの違い
まず大きな違いは「判断基準」です。
- エンドユーザー(BtoC)
→ 感情・直感・わかりやすさ - 企業(BtoB)
→ 論理・比較・信頼性
👉 この違いが、そのまま“情報設計”に影響します。
① 言葉選びの違い
■ エンドユーザー向け:やさしく・直感的に
- 専門用語は使わない
- シンプルで短い言葉
- ベネフィット重視
例:
- 「簡単に使える」
- 「すぐ始められる」
👉 “ぱっと見て理解できる”ことが重要
■ 企業向け:具体的・論理的に
- 専門用語も適度に使用
- 数値や根拠を提示
- 課題解決の流れを説明
例:
- 「業務効率を◯%改善」
- 「導入実績〇社」
👉 “納得して判断できる”情報が必要
② 情報量の違い
■ エンドユーザー向け:絞ってシンプルに
- 情報が多すぎると離脱しやすい
- 必要最低限に整理
👉 迷わせないことが最優先
■ 企業向け:比較・検討できる情報量
- サービス詳細
- 導入事例
- 料金・仕組み
👉 「検討材料」をしっかり用意する
③ 信頼要素の違い
■ エンドユーザー向け:共感・安心感
- 口コミ・レビュー
- 利用シーンの写真
- 実際の声
👉 「自分にも合いそう」と思わせる
■ 企業向け:実績・根拠
- 導入事例
- 実績数値
- 取引先企業
👉 「任せても大丈夫」と思わせる
よくある「ターゲット曖昧」な状態
中小企業のサイトでよく見られるのがこちらです。
- 一般向けなのに専門用語だらけ
- 企業向けなのに説明が浅い
- 誰に向けているのか不明確
👉 結果、
どちらにも刺さらないサイトになってしまう
改善のための3つのポイント
① ターゲットを1つに絞る
「誰に見てほしいか」を明確にする
② 相手の立場で考える
「その人は何を知りたいか?」
③ 情報を取捨選択する
すべてを載せるのではなく、伝えるべき情報に集中
まとめ
ホームページは
👉 “誰に向けているか”で設計がすべて変わります。
そして、
- エンドユーザー向けは「わかりやすさ・共感」
- 企業向けは「論理・信頼」
この違いを意識することで、
伝わるサイトに変わっていきます。
「うちのサイト、誰向けだろう?」と感じたら
- ターゲットが曖昧な気がする
- 伝えたいことはあるが整理できていない
- 問い合わせにつながらない
そんな場合は、
情報設計の見直しだけでも大きく改善できる可能性があります。
まずは現状の整理からでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
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