新年度のスタートで差がつく – ホームページ担当者のための優先順位のつけ方

新年度のスタートで差がつく - ホームページ担当者のための優先順位のつけ方

新年度が始まり、
「ホームページもちゃんと見直したい」と思いつつ、

  • やることが多すぎて手がつかない
  • 何からやるべきか分からない
  • 結局、後回しになってしまう

そんな状態になっていませんか?

ホームページ運用で成果を出す人ほど、
**「優先順位のつけ方」**がシンプルです。

今回は、新年度にまず押さえておきたい優先順位の考え方をご紹介します。


まず結論:この順番で考えればOK

迷ったときは、次の順番で考えれば大丈夫です。

  1. 間違っている情報の修正
  2. 問い合わせにつながる導線の改善
  3. 定期的な更新(お知らせ・実績)

この順番を守るだけで、無駄なく改善が進みます。


優先順位①:間違い・古い情報の修正

最優先は「正しさ」です。

  • 住所・電話番号が古い
  • サービス内容が変わっている
  • スタッフ情報が更新されていない

こうした状態は、
信頼を大きく損なう原因になります。

👉 新しい施策よりも、まずは“正しい状態”に戻すことが最優先です。


優先順位②:問い合わせ導線の見直し

次に見るべきは、「問い合わせにつながるか」です。

  • 問い合わせボタンが分かりづらい
  • フォームが使いにくい
  • スマホで操作しづらい

どんなに良い内容でも、
問い合わせしづらければ成果にはつながりません。

👉 「連絡しやすいか?」を第三者目線でチェックしましょう。


優先順位③:更新を習慣化する

最後に、「更新」です。

  • お知らせ
  • 実績
  • ブログ記事

これらは、サイトの鮮度を保ち、
検索や信頼感にもつながります。

ただし、ここで注意点があります。

👉 更新は“後回しにしない”が、“最優先でもない”

まずは土台(①②)を整えてから取り組むのがポイントです。


よくある失敗パターン

優先順位がうまくいかないケースも見ておきましょう。

  • いきなりブログを書き始める
  • デザインだけ変えようとする
  • 大きなリニューアルを検討する

これらは一見よさそうですが、
土台が整っていないと効果が出にくいです。


まとめ:迷ったら「正しさ→導線→更新」

新年度のスタートで差をつけるためには、
やることを増やすのではなく、順番を整えることが重要です。

  1. 正しい情報にする
  2. 問い合わせしやすくする
  3. 更新を続ける

この流れを意識するだけで、
ホームページは確実に改善していきます。


優先順位に迷ったら

実際には、

  • どこが問題か分からない
  • 社内で優先順位が決められない
  • 何をどこまでやるべきか悩む

といった声も多くあります。

その場合は、第三者の視点で整理することで
一気に進めやすくなるケースも多いです。

新年度のスタートに合わせて、
一度ホームページの優先順位を見直してみませんか?

お気軽にご相談ください。


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