「春に何かやらなきゃとは思うけど、アイデアが出ない…」
そんなとき、多くの会社がやってしまうのが
・とりあえずキャンペーンを考える
・とりあえずバナーを作る
・とりあえずリニューアルを検討する
でも本当に大切なのは、そこではありません。
いきなり“制作”に入らないこと。
まず考えるべきは、
「お客様が春にどう動くのか?」です。
なぜ“アイデア”が浮かばないのか?
理由はシンプルです。
自社目線で考えているから。
・何を売りたいか
・何をPRしたいか
・何を強みにしたいか
もちろん大事です。
でも、集客につながるかどうかは
“お客様の動き”と合っているかで決まります。
まずやるべきは「お客様の動き」の棚卸し
春に、お客様はどう動きますか?
例えば:
✔ 新年度で取引先を見直す
✔ 担当者が変わる
✔ 新規業者を探し始める
✔ 予算が動く
業種によって違いはありますが、
必ず「季節特有の動き」があります。
ここを整理せずにサイトを作っても、
刺さる設計にはなりません。
整理法①:3つの視点で書き出す
難しく考える必要はありません。
次の3つを書き出してみてください。
① 春にお客様は何に困っているか?
② どんなキーワードで検索しそうか?
③ どのタイミングで比較検討を始めるか?
紙に書くだけでもOKです。
この作業が、設計の土台になります。
整理法②:行動の“流れ”を想像する
お客様は、いきなり問い合わせしません。
多くはこうです。
検索
↓
情報収集
↓
比較
↓
問い合わせ
この流れのどこを取りに行くのか。
例えば:
・情報収集段階ならコラムが必要
・比較段階なら実績・事例が重要
・すぐ相談層なら分かりやすいCTA
設計は、行動に合わせて作るものです。
整理法③:社内の声を拾う
ヒントは社内にあります。
✔ 最近増えている問い合わせは?
✔ 春に多い相談内容は?
✔ 営業がよく聞かれる質問は?
それがそのまま、
サイトに載せるべき情報です。
いきなり制作に入るとどうなる?
「デザインから決めましょう」
「とりあえず今風にしましょう」
これでは、
見た目は良くても成果は出にくい。
ホームページは
“作るもの”ではなく、“設計するもの”です。
まとめ:春の集客は“設計”で決まる
アイデアが浮かばないのは悪いことではありません。
むしろ、
「ちゃんと考えたい」という証拠です。
まずは
✔ お客様の動きを整理する
✔ 行動の流れを想像する
✔ 社内の声を拾う
ここから始めてください。
その上で制作に入れば、
ホームページは“集客装置”になります。
もし
「自分たちだけでは整理しきれない」
「客観的な視点がほしい」
そんな場合は、
設計段階から相談するのも一つの方法です。
春はチャンスの季節。
でも差がつくのは、
“動き”を見て設計できた会社です。
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