「ホームページをもっと更新したい。」
そう思っていても、
「何を相談すればいいのか分からない…」
という方は意外と多いものです。
制作会社へ相談するときは、専門用語を知っている必要はありません。
ただし、事前にいくつか整理しておくと、自社に合った提案を受けやすくなります。
今回は、ホームページの更新について相談する前に準備しておきたい5つのポイントをご紹介します。
① 更新したい内容を書き出してみる
まずは、
「何を更新したいのか」
を書き出してみましょう。
例えば、
- お知らせ
- 採用情報
- 施工事例
- 商品情報
- スタッフ紹介
- ブログ
などです。
「更新したいページ」が分かれば、制作会社も必要な仕組みを提案しやすくなります。
② 更新する人は誰ですか?
次に考えたいのが、
誰が更新するのか
です。
例えば、
- 社長
- 事務スタッフ
- 広報担当
- 店舗スタッフ
- 複数人で更新
など、会社によってさまざまです。
更新する人によって、
- 操作の分かりやすさ
- 権限設定
- 管理方法
も変わってきます。
担当者が使いやすい仕組みを選ぶことが、長く運用するポイントです。
③ 月に何回くらい更新したい?
更新頻度も大切なポイントです。
例えば、
- 月1回
- 月2〜3回
- 毎週
- ほぼ毎日
では、必要な仕組みも変わります。
更新頻度が高いほど、自社で更新できるCMSのメリットは大きくなります。
一方で、年に数回しか更新しない場合は、制作会社へ依頼した方が効率的なケースもあります。
④ 写真やPDFも掲載したい?
最近は文章だけでなく、
- 写真
- チラシ
- PDF資料
- カタログ
- メニュー表
などを掲載したいというご相談も増えています。
これらを頻繁に更新する予定がある場合は、写真やファイルを簡単に追加できる仕組みがあると便利です。
「写真を入れ替えたい」
「PDFを差し替えたい」
といった運用方法も、事前に伝えておきましょう。
⑤ 今のホームページで困っていること
最後に、一番大切なのが、
現在困っていること
です。
例えば、
- 更新に時間がかかる
- 制作会社へ毎回依頼している
- 操作が難しい
- 情報が古いままになっている
- スマートフォンで見づらい
- 担当者しか更新できない
など、どんな小さなことでも構いません。
困りごとが分かると、制作会社も改善方法を具体的に提案しやすくなります。
専門用語は知らなくても大丈夫です
「CMSがいいのかな?」
「WordPressじゃないとダメ?」
そんなことを考えなくても大丈夫です。
制作会社が知りたいのは、
「どんなホームページにしたいか」
ということです。
更新方法やシステムの種類は、その目的に合わせて一緒に考えていけば問題ありません。
相談前にこの5つを整理してみましょう
相談するときは、次の5つをメモしておくだけでも十分です。
✅ 更新したい内容は?
✅ 誰が更新する?
✅ 月に何回くらい更新する?
✅ 写真やPDFも掲載したい?
✅ 今困っていることは?
これだけでも、打ち合わせがスムーズに進み、より具体的な提案を受けやすくなります。
まとめ
ホームページの更新について相談するときは、専門知識よりも「自社で何をしたいか」を整理しておくことが大切です。
更新したい内容や更新する人、更新頻度などが分かるだけでも、制作会社は最適な更新方法やCMSをご提案できます。
「何から相談すればいいのか分からない」
「今のホームページでも更新しやすくできる?」
そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。現在のホームページを拝見しながら、無理なく運用できる方法を一緒に考えさせていただきます。

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