「気づいたらホームページ、ずっと触っていない…」
そんな状態のまま、連休に入ろうとしていませんか?
ゴールデンウィークは、ユーザーの動きが普段と変わるタイミングです。
時間に余裕がある分、比較・検討や問い合わせが増える一方で、
- 情報が古い
- フォームが使えない
- 更新が止まっている
といった“放置されたホームページ”は、確実に機会損失につながります。
今回は、連休前に見直しておきたい
「放置されがちなWeb項目」を分かりやすくご紹介します。
① お知らせ・ブログが止まったままになっていないか?
最もよくある「放置ポイント」がここです。
よくある状態
- 最終更新が1年以上前
- 「年末年始のお知らせ」がそのまま
- 過去のキャンペーンが残っている
ユーザーは意外と見ています。
更新が止まっているだけで、
👉「この会社、今もちゃんと動いているのかな?」
という不安につながります。
② 営業時間・休業日の情報が古いまま
連休前に特に重要なのがこの項目です。
チェックポイント
- ゴールデンウィークの営業案内は掲載されているか
- 営業時間が現状と一致しているか
- 定休日が正しく表示されているか
間違った情報は、問い合わせ減少だけでなく
クレームや信用低下の原因にもなります。
③ お問い合わせフォームが“実は壊れている”
「普段使っていないから気づかない」代表例です。
よくあるトラブル
- 送信できない
- 自動返信が届かない
- 管理者にメールが来ない
これが起きていると、
問い合わせは“来ていない”のではなく“届いていない”だけです。
👉 一度もテストしていない場合は要注意です。
④ スマホ表示が崩れている・使いにくい
現在、多くのユーザーはスマートフォンからアクセスします。
放置されがちなポイント
- 文字が小さい
- ボタンが押しにくい
- レイアウトが崩れている
PCでは問題なく見えていても、
スマホでは使いにくいケースは少なくありません。
👉 “見れる”と“使える”は別物です。
⑤ セキュリティやシステム更新が止まっている
見えない部分ですが、非常に重要です。
チェックポイント
- 「保護されていない通信」と表示されていないか
- WordPressやプラグインが更新されているか
- 不審な表示やエラーが出ていないか
これらを放置すると、
改ざんや表示トラブルのリスクが高まります。
👉 連休中は対応が遅れるため、事前対策が重要です。
まとめ:放置は“何もしていない”ではなく“損している状態”
ホームページは「作ったら終わり」ではありません。
放置している状態は、
- 信頼を下げる
- 問い合わせを逃す
- トラブルの原因になる
という、目に見えない損失を積み重ねています。
連休前は、その見直しをする絶好のタイミングです。
「どこまで直せばいいか分からない」という方へ
実際の現場では、
- どこが問題なのか分からない
- 直し方が分からない
- 忙しくて手が回らない
という声を多くいただきます。
そのまま放置してしまうと、
気づかないうちに機会損失が広がってしまいます。
小さな確認・修正からでもご相談ください
弊社では、
- 現状チェック(簡易診断)
- フォームの動作確認
- 表示・不具合の修正
- 更新代行・保守サポート
など、状況に応じて柔軟に対応しています。
「これ、放置しているけど大丈夫?」
といった段階でも問題ありません。
連休前の今だからこそ、
一度ホームページを見直してみませんか?
お気軽にご相談ください。
群馬県前橋市のホームページ制作会社 エルシー(株)では、WEB担当者に役立つ情報を毎日更新中!
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