ホームページを運用していると、
- 上司から「効果はどうなの?」と聞かれる
- 数字は見ているけど説明ができない
- 何を報告すればいいか分からない
といった場面に直面することはありませんか?
実は、ホームページ運用では
「見ること」よりも「説明できること」が重要です。
今回は、社内で伝わるために押さえておきたい基本指標と考え方をご紹介します。
よくある「数字は見ているけど説明できない」状態
例えば、
- アクセス数は増えている
- ページビューも伸びている
でも、
👉「それで何が良くなったのか?」が説明できない
この状態では、評価につながりにくくなります。
まず押さえたい3つの基本指標
初心者の方でも、この3つを見ておけばOKです。
① アクセス数(ユーザー数)
どれくらいの人がサイトに来ているか
👉 増減を見ることで「集客できているか」が分かります
② 問い合わせ数(コンバージョン)
何件問い合わせがあったか
👉 最も重要な指標です
③ 問い合わせ率(CVR)
アクセス数に対して、どれくらい問い合わせがあったか
👉 「質」が分かる指標です
大切なのは「つなげて考えること」
この3つの数字は、バラバラに見るのではなく
つなげて考えることが重要です。
例えば:
- アクセスは増えているのに問い合わせが増えない
→ 導線に問題がある可能性 - アクセスは少ないが問い合わせ率が高い
→ 内容は良いが集客が足りない
👉 このように、「原因と改善」が見えてきます。
社内で伝えるときのポイント
数字をそのまま伝えるだけでは、相手には伝わりません。
意識したいのはこの3点です。
① 結論から伝える
「問い合わせが増えています」など先に結論を
② 理由を添える
なぜそうなったかを説明
③ 次のアクションを示す
今後どうするかまで伝える
👉 「数字+意味+次の一手」がセットです。
よくあるNG例
- 数字だけ並べて終わる
- 専門用語ばかり使う
- 分析しすぎて結論がない
これでは、相手に伝わりません。
まとめ:説明できると評価が変わる
ホームページ運用は、
❌ 数字を見るだけ
ではなく
⭕ 数字をもとに説明・提案できる
ことが重要です。
「どう説明すればいいか分からない」ときは
実際には、
- どの数字を使えばいいか分からない
- 社内でどう伝えればいいか悩む
- 改善提案までつなげられない
といったケースも多くあります。
その場合は、指標の整理や見方を変えるだけで
伝わり方が大きく変わることもあります。
社内でしっかり説明できる状態をつくるために、
一度見直してみませんか?
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